当社ドクタープラネッツは、

 

 

を行なっています。

医薬品として開発された化学物質で構成される薬剤の多くは、大学や医学系ベンチャー企業から、

シーズの段階やフェーズ1・2の段階で大手製薬会社に特許権利を売却する流れがあります。

 

ご存知のように、アメリカを始めとする海外では、医薬品と食品の中間に健康食品という部類が有り、

 

 

しかし、日本では、薬事法上、医薬品と食品の区分しかありません。一部特定健康食品として、

高血圧等の限られた症状に対しての臨床データを標榜できる仕組みがありますが、その認定費用は莫大な物で、

上場企業等の大手食品メーカーに実質的には限られた物になります。

 

このような日本特有の事情から、一般的には健康食品は、多大な広告宣伝に頼るか、

口コミを主体とした連鎖販売法の規制を受ける仕組みでの販売が主流でした。

 

当社では、海外においては医学的データに基づき各国で効果効能の謳える健康食品としての申請を行い、

日本の良い商品を海外へ輸出する準備を進めています。と同時に、日本国内においては、

医療関係者の皆様に医学的データをご理解頂き、必要とされている方に予防的あるいは

治療目的に混合診療・自由診療の枠の中で、推奨頂く事に販売方法を限定しています。

 

現在は、兵庫県を中心として各都道府県の医師協同組合様を始めとする代理店、

又当社から直接、医療機関や薬局を通じて販売させて頂いています。

 

ホームページで直接エンドユーザー様からの受注も受け付けていますが、

お近くで扱いのある医療機関様があればご紹介しています。又、購入者からの要望で、

かかり付けのお医者様へ当社からご案内をさせて頂く事もございます。

 

取扱いの医療機関様との情報交換を兼ねた勉強会を定期的に開催も予定しています。

お取扱いについて、ご興味のある医療関係者の皆様には、詳しくご説明させて頂きますので、ご一報下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


会社名 株式会社ドクタープラネッツ
創業日 平成21年年5月20日
資本金 1,000万円
代表者名 河越 裕子
事業内容 健康食品・サプリメントの販売
住所 〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-8-4  神戸市産業振興センター
電話番号 078-360-1910
FAX番号 050-3488-5429
フリーダイヤル 0120-410-270
eメールアドレス info@doc-p.com
取引銀行 みなと銀行芦屋駅前支店
三井住友銀行神戸営業部

 

アクセスMAP

 

  • JR「神戸」駅より徒歩約5分
  • 阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分
  • 神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分
  • 市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分

 

 

「病は気から!」常にいろいろな事に関心を持ち、

何らかの趣味を持って活発な社会生活を心がける事が、

他の病と同様に「認知症」の予防にもつながっているのではないでしょうか。

 

経歴
1981年 神戸大学医学部卒業
1981年~ 神戸大学医学部附属病院脳神経外科医員~関連病院脳神経外科医師
1988年 神戸大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1989年~1993年 神戸大学医学部生理学第1講座助手
1991年~1993年 米国カリフォルニア大学ア-バイン校精神生物学科留学
1993年~2000年 神戸大学医学部生理学第1講座講師~助教授
2000年~ 兵庫医科大学神経生理学講座 生体情報部門 主任教授~現在に至る
 
専門

神経科学、統合生理学、生体情報

 

特許出願中 平成20年3月6日 特願出願番号2008-056391 西崎知之

ファチジルコリンを含有する、認知障害を伴う疾患又は状態の予防又は治療用の組成物

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老化にともなう「認知症患者数」は毎年急増しています。
しかしながら、世界的に見ても「認知症」に対する有効な「治療薬・予防薬」 は皆無であり、その開発は急務であるといえます。


「兵庫医科大学生理学講座生体情報部門(主任教授 西崎 知之)」では、

長年にわたり、認知機能を司る分子メカニズムの解明に取り組み、 独自に「認知機能改善薬」の

開発ならびに「認知機能改善物質」の探索を行ってまいりました。

 

その結果、「認知症治療」における研究に関して、現在では「期待できる成果」が得られています。


現場ではこの研究成果を実用化し、従来の「進行を遅らせる」「介護に専念する」といった

従来の認知症治療に留まらず、 「症状そのものを改善する」全く新しい認知症治療に取り組んでいます。

 

 

「いつまでも自分らしくいるために」

 

四世代同居の経験のある私にとって、家族みんなで曾祖父母・祖父母の面倒をみるのは当たり前の事でした。

しかし今日、核家族化、高齢者の増加、それに伴う認知症患者の増加などが複雑に絡み合い、

昔のようにその人らしい老い方が難しい時代になってきているように思います。


以前、仕事でお世話になった特別養護老人ホームでは老後の現実を目の当たりにし、

衝撃を受けました。全てに無気力な方、毎日同じ事を聞きにこられる方、ご家族のお迎えを心待ちにされている方、

食事をしていないと言われる方など認知症を発症していると思われる方も数多くおられました。

その度に職員の方々が優しく接していらっしゃいましたが、思わぬ行動をとられたりすることも有り、

介護するみなさんのご苦労も並々ならぬ物でした。

 

このような老人介護福祉施設は今後益々頼れる存在ではあるのですが、長寿命化により、今やその待機者数は

1施設あたり200~300人といわれています。また、認知症患者数も2020年には300万人に上ることが予測され、

1人当たりに約3人の介護人が必要とされています。核家族化が進む中、離れて暮らすご両親を介護する場合には

そのご家族への負担は更に増すばかりです。会社で中核を担う社員の早期退職の増加など、企業にとっても憂慮する事態が

起こりつつあり、深刻な社会問題となっています。


私は長年、脳の研究に携わってこられた西崎教授が独自に開発されたエグノリジンを数多くの方にお伝えすることを目的に、

この度株式会社ドクタープラネッツを設立いたしました。全ての方が、生き生きと自分らしい老後を楽しみ、

ご家族にも笑顔があふれる明るい暮らしをサポートするこのサプリメントを拡販する事が、

これからの高齢化社会における私どもの役割と考えております。