「病は気から!」常にいろいろな事に関心を持ち、

何らかの趣味を持って活発な社会生活を心がける事が、

他の病と同様に「認知症」の予防にもつながっているのではないでしょうか。

 


経歴
1981年 神戸大学医学部卒業
1981年~ 神戸大学医学部附属病院脳神経外科医員~関連病院脳神経外科医師
1988年 神戸大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1989年~1993年 神戸大学医学部生理学第1講座助手
1991年~1993年 米国カリフォルニア大学ア-バイン校精神生物学科留学
1993年~2000年 神戸大学医学部生理学第1講座講師~助教授
2000年~ 兵庫医科大学神経生理学講座 生体情報部門 主任教授~現在に至る
 
専門

神経科学、統合生理学、生体情報

 

特許出願中 平成20年3月6日 特願出願番号2008-056391 西崎知之

ファチジルコリンを含有する、認知障害を伴う疾患又は状態の予防又は治療用の組成物

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老化にともなう「認知症患者数」は毎年急増しています。
しかしながら、世界的に見ても「認知症」に対する有効な「治療薬・予防薬」 は皆無であり、その開発は急務であるといえます。


「兵庫医科大学生理学講座生体情報部門(主任教授 西崎 知之)」では、

長年にわたり、認知機能を司る分子メカニズムの解明に取り組み、 独自に「認知機能改善薬」の

開発ならびに「認知機能改善物質」の探索を行ってまいりました。

 

その結果、「認知症治療」における研究に関して、現在では「期待できる成果」が得られています。


現場ではこの研究成果を実用化し、従来の「進行を遅らせる」「介護に専念する」といった

従来の認知症治療に留まらず、 「症状そのものを改善する」全く新しい認知症治療に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

1、積極的に会話する

 

ご家族やお友達、気の合う仲間など、声に出してしゃべればストレスも発散して脳も活性化します。

 

2、旅行等、楽しい計画を立てる

 

旅行や観劇、ショッピングなど色々と予定をたてて楽しむのも有効です。

 

3、登山等、趣味を持つ

 

歌が好きな方はカラオケ、散歩が好きな方は散歩など、日々の楽しみを持ちましょう。

 

4、料理を楽しむ

 

食事中良く噛むことを意識しましょう。

ご自分の歯で、しっかり食事をされている方のほうが、脳活性の効果が高いと考えられています。

(入れ歯よりインプラントのほうが活性度が高い。)

 

5、過度の飲酒を控える

 

規則正しい生活をしましょうということです。

夜眠れないと、昼間ぼんやりしがちになるので、めりはりのある暮らしが大切です。

 

6、パソコンを使う

 

パソコンやピアノ、書道など指先を使うことが脳に適度の刺激を与えます。

 

 

自分の興味のあることや趣味を持って活発な社会生活を心がけることが、

他の病と同様に「認知症」の予防にもつながっているのではないでしょうか。

また、核家族化のすすむ今日ですが、離れて暮らすご両親、ご家族がご高齢の場合は電話や

メール、時には楽しい計画を立てて暮らしを楽しんで頂きたいものです。

また、「認知症予防」を目的として、エグノリジン(100%天然物由来成分からなるサプリメント)を毎日摂取することを推奨しております。